GMO子会社、最大8万9千件の個人情報流出

2018/1/26 11:08
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GMOインターネットの子会社で、フリマアプリなどを展開するGMOペパボは26日、ネット通販サイト作成サービスの個人情報が、最大で8万9千件流出した可能性があると発表した。顧客のクレジットカード情報のほか、氏名や住所などが漏れた。

カード番号や名義人の氏名、セキュリティーコードなどのクレジットカード情報が最大で1万2千件、住所や氏名、電話番号などを含めると最大で8万9千件が閲覧された可能性があるという。

1月上旬、外部からの不正アクセスによる個人情報の流出の可能性を確認し、対策を講じたという。再発防止のため、26日に「再発防止委員会」を設立した。

GMOインターネットは2017年3月に子会社のGMOペイメントゲートウェイで72万件の顧客情報が流出したほか、9月にも1万4千件の個人情報が流出した。

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