/

GMO子会社、最大8万9千件の個人情報流出

GMOインターネットの子会社で、フリマアプリなどを展開するGMOペパボは26日、ネット通販サイト作成サービスの個人情報が、最大で8万9千件流出した可能性があると発表した。顧客のクレジットカード情報のほか、氏名や住所などが漏れた。

カード番号や名義人の氏名、セキュリティーコードなどのクレジットカード情報が最大で1万2千件、住所や氏名、電話番号などを含めると最大で8万9千件が閲覧された可能性があるという。

1月上旬、外部からの不正アクセスによる個人情報の流出の可能性を確認し、対策を講じたという。再発防止のため、26日に「再発防止委員会」を設立した。

GMOインターネットは2017年3月に子会社のGMOペイメントゲートウェイで72万件の顧客情報が流出したほか、9月にも1万4千件の個人情報が流出した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン