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シャープ、セレッソ大阪とスポンサー契約

長居公園で商談会も

シャープは25日、サッカーJ1のセレッソ大阪を運営する大阪サッカークラブ(大阪市)などとスポンサー契約を結んだと発表した。契約期間は12月末までの1年間。セレッソの本拠地、ヤンマースタジアム長居や長居公園で8Kテレビのプロモーションなどを展開する。今後はクラブの設備にシャープ製品の導入なども提案するという。

大阪サッカークラブのほか、長居公園を運営する一般社団法人のセレッソ大阪スポーツクラブ(同市)とも契約することで、公園全体で宣伝活動に注力する。施設内で看板設置のほか、製品の展示会や商談会を実施する。

公園内には2020年までに改修を予定する別のスタジアムがある。スポンサーとして関係を築き、公園施設への8Kモニターやカメラ、ソーラーパネルといった製品の導入につなげたい狙いもある。

シャープの国内プロスポーツクラブとのスポンサー契約締結は初めて。海外では英国のサッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッドなどと結んだことがある。

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