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医薬調査のバリノス、子宮の細菌検査 不妊治療に活用

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産婦人科向けの臨床検査受託会社バリノス(東京・品川、桜庭喜行社長)は2018年度内にも子宮内の善玉菌を調べるサービスを広げる。善玉菌が極端に少ないと不妊の要因になる。事前に状態を知り抗生物質などを投与すれば、不妊治療に役立つ可能性がある。分析工程を自動化して取扱量を8倍に増やし提供病院数を2倍強の60に増やす。

17年7月から検査サービスを始めた。価格は1回4万円前後。善玉菌の一種、ラクトバチルス...

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