堆積物を根拠に見直し 北海道沖でM9級地震「切迫」

2018/1/25 19:00
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日本経済新聞 電子版
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政府の地震調査委員会が2017年12月に公表した北海道東部沖の地震評価は、これまで同地域で考えられていなかったマグニチュード(M)9クラスの超巨大地震を想定に入れた。東日本大震災で想定外の揺れと津波に襲われた教訓を背景に、過去の地震で起きた津波による堆積物の調査や震源域の見直しなどをもとに最大限のリスクを算出。超巨大地震は「切迫している」と警鐘を鳴らした。

評価の対象となった北海道東部沖には、日…

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