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止まらぬ出版不況 17年7%減 雑誌で顕著、11%減

電子は伸びる

出版業界の調査研究機関である出版科学研究所(東京・新宿)は25日、2017年の市場規模を発表した。紙の出版物の推定販売金額は16年比7%減の1兆3701億円で、13年連続のマイナスとなった。一方で、スマートフォン(スマホ)やインターネットで楽しむ電子の出版物は16%増の2215億円となり、紙と電子を合わせた出版全体の市場は4%減の1兆5916億円だった。

内訳をみると、紙の雑誌の落ち込みが著しかった。11%減の6548億円で、2桁の下げは初となる。週刊誌、定期誌、それぞれ9%減だった。

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