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いざバレンタイン商戦 福岡の百貨店

福岡の百貨店でバレンタイン商戦が始まった。恋人や友人に贈るだけでなく、自分へのご褒美としてチョコレートを買う傾向が強まり、客単価も上がっているという。各社は高級ブランドをそろえたり、特別感のある商品を用意したりする。

カカオの木を模したボトルから、チョコレートを瓶詰め出来る

岩田屋本店では24日から催しを開き、カカオの木を模したボトルから、チョコレートを瓶詰め出来る「カカオ果樹園」などが設けられた。「自分用への購入が増え、高級感のあるブランドが人気だ。客単価も3~4年で2割ほど上昇している」という。

博多阪急は国内外の139ブランドをそろえる。オリジナル商品として、希少なてん茶を使ったトリュフ(6個入り、4104円)と、伝統技術の大川組子で仕上げた木箱のセット(2万7000円)を販売する。

博多大丸は和菓子店や養蜂場とコラボレーションしたチョコを販売する。客単価も昨年に比べて上がる見通しだ。

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