/

三協フロンテアがスタジアム命名権、柏レイソル

サッカーJリーグ、柏レイソルを運営する日立柏レイソル(千葉県柏市)は24日、本拠地の日立柏サッカー場(同市)の命名権を売却すると発表した。市内に本社を置くユニットハウス販売の三協フロンテアと2月1日付で契約を結び、名称を「三協フロンテア柏スタジアム」に変更する。

同サッカー場で命名権を導入するのは初めて。2021年1月31日までの3年契約となる。命名権料は非公表。レイソル側が三協フロンテアに対し、命名権の購入を働きかけたという。

命名権の売却と同時にユニホームに広告を掲載するスポンサー契約も結ぶ。選手の右胸に三協フロンテアのロゴマークを掲出する。同社の長妻貴嗣社長は「スポンサーという形で創業地である柏に少しでも恩返ししたい」とのコメントを発表した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン