三協フロンテアがスタジアム命名権、柏レイソル

2018/1/24 22:00
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サッカーJリーグ、柏レイソルを運営する日立柏レイソル(千葉県柏市)は24日、本拠地の日立柏サッカー場(同市)の命名権を売却すると発表した。市内に本社を置くユニットハウス販売の三協フロンテアと2月1日付で契約を結び、名称を「三協フロンテア柏スタジアム」に変更する。

初めて命名権を導入する(イメージ)

同サッカー場で命名権を導入するのは初めて。2021年1月31日までの3年契約となる。命名権料は非公表。レイソル側が三協フロンテアに対し、命名権の購入を働きかけたという。

命名権の売却と同時にユニホームに広告を掲載するスポンサー契約も結ぶ。選手の右胸に三協フロンテアのロゴマークを掲出する。同社の長妻貴嗣社長は「スポンサーという形で創業地である柏に少しでも恩返ししたい」とのコメントを発表した。

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