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手取りの伸び、額面給与の半分

(賃金再考)

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都内の損保会社で働くある男性(34)は年収が1000万円を超える。業界で最高水準の給料は毎年きちんと上がっているが、お金は預金や貯蓄型保険に振り向けている。「保険料や税金の負担が重い。2人の子どもの養育費を考えると、お金を使う気にならない」

増える賃金、増えぬ手取り。給料の額面と手取り額の差が広がっている。内閣府の国民経済計算によると、2016年度に働いた人がもらった額面の総額に近い「名目雇用者報...

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