2019年6月18日(火)

ZMP、物流支援ロボット改良 荷物重量1.5倍に

2018/1/24 19:34
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ロボット開発のZMP(東京・文京、谷口恒社長)は24日、台車型の物流支援ロボット「キャリロ」を改良したと発表した。3月に改良版の出荷を始める。新型ロボットは耐えられる荷物の重量を現在の1.5倍の150キログラムとしたほか、利用者自身がタブレット端末からソフトをアップデートできるようにした。

ZMPは新型の物流支援ロボットを出荷する

キャリロは物流倉庫で作業員が荷物を運ぶ際などに使われている。手押しレバーを押すとロボットが前進して台車を押す負担を軽減したり、作業員が押す台車ロボットを別の2台が自動追従したりする。

新型ロボットはUターンができる機能も搭載した。2時間半の充電で8時間稼働し、価格は5年リースで月2万8000円(税別)とする。

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