2019年8月25日(日)

米金融正常化、軟着陸へ関門 パウエルFRB議長承認
景気過熱で利上げ加速も 政治圧力も強く

2018/1/24 20:30
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)のジェローム・パウエル次期議長(64)が23日、米上院で正式に承認された。前例なき金融緩和から脱却する正常化の作業を引き継ぎ、軟着陸に導く手腕が試される。低金利の維持や金融規制の緩和を望むトランプ政権の政治的な圧力をかわし、中央銀行の信認を維持できるかどうかも課題だ。

弁護士出身のパウエル氏は米財務次官、米投資会社カーライル・グループの共同経営者…

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