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ミクシィ、チケット二次流通サイトで第三者委設置

ミクシィは24日、チケットの二次流通サイト運営子会社のフンザ(東京・渋谷)の元社長が詐欺共犯の容疑で京都地方検察庁に書類送検されたことを受け、第三者委員会を設置したと発表した。弁護士の上田広一氏が委員長に就き、フンザ買収の経営判断の検証とフンザへの管理体制に関する調査を実施する。

第三者委は上田氏のほか、弁護士の小林公明氏と丹羽厚太郎氏の3人で構成する。ミクシィは「第三者委の調査に全面的に協力する」とコメントした。同社は調査結果を受けて対応を検討する。

フンザは二次流通サイト「チケットキャンプ」で出品者から手数料を徴収する一方、出品を増やすため、一部の出品者の手数料を無料にする優遇措置を取っていた。11日に笹森良元社長と大阪市の転売業者が詐欺の疑いで、京都府警に書類送検されていた。チケキャンを巡り、フンザは商標法違反などの容疑で、2017年12月に捜査を受けた。ミクシィはチケキャンのサービスを5月までに終了すると発表している。

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