恐怖の難民疑似体験、ダボス会議の話題さらう
NGOが再現 対策強化促す

2018/1/24 17:00
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日本経済新聞 電子版
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【ダボス(スイス東部)=小滝麻理子】世界各地で難民は日々どのような生活を強いられているのか――。難民キャンプでの生活を疑似体験できる催しが世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に集まった世界のエリート層の話題をさらっている。世界の難民や難民申請者、強制的に住まいを失った避難民の合計数は2016年末で過去最高の推計6560万人に達し、状況は深刻化する一方だ。体験イベントに記者も参加してみた。

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