外環道の千葉区間、開通前にマラソン大会

2018/1/23 23:00
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6月に開通予定の東京外郭環状道路(外環道)の千葉区間で3月4日、開通前の道路を走るマラソン大会が開かれる。千葉県市川市と市川商工会議所が主催し「最初で最後の大会」として、2月12日まで参加者を募る。外環道の開通と、沿道で4月開業予定の道の駅をPRする狙いだ。

6月開通へ向け工事が進む外環道(市川市)

親子1キロ、小学1年~中学3年の3キロ、高校生以上の10キロ、ハーフ(同)の4部門で計1800人の参加を専用サイトで募集する。参加費は3500~4500円。応募多数の場合は途中で申し込みを打ち切る場合もある。既に親子とハーフの2部門で予定人数を上回っているという。

コースは道の駅に近い市川北インターチェンジ(IC)から同市内の区間を通って折り返す。外環道は6月、三郷南IC(埼玉県三郷市)―高谷ジャンクション(市川市)で開通する。同市は「大会を通じ市内外に市川市をアピールする機会にしたい」(企画課)と話す。

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