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関東大雪、ホンダなど操業一時停止 午後に通常稼働に戻る

22日からの関東の大雪では自動車の生産活動に影響が残っている。

ホンダは23日早朝からミニバン「オデッセイ」などを生産する狭山工場(埼玉県狭山市)と、小型車「フィット」などを作る寄居工場(同寄居町)で生産を停止した。同日午後3時以降に通常操業に戻った。生産計画への影響は「残業対応などで挽回できるレベル」(広報部)とする。

SUBARU(スバル)は23日朝の群馬製作所(群馬県太田市)での稼働を一時停止した。午前6時30分から生産を停止した。午後から通常稼働になる。雪による停止の影響台数は1千台程度とみられ、2月以降に回復させる計画だ。

22日夜の操業を停止したいすゞ自動車日野自動車は、23日午前から通常稼働に戻った。トヨタ自動車なども同日午前は通常稼働している。

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