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クライミングに挑む グリーンテクノ21、東京五輪にらみ

卵殻再利用、滑り止め用粉末 (個性派企業ファイル)

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卵殻の再利用を進めるグリーンテクノ21(佐賀市)が新事業に挑戦する。卵の殻を砕いた粉末を活用する同社は、野球投手が使うロジンバッグの大手。野球の次に狙うのが、2020年東京五輪の追加種目になり競技人口増加が見込めるスポーツクライミング。壁をよじ登る際の滑り止め用粉末を開発、今月中旬に販売を始めた。

「大企業が手を出さないような分野で、スポーツブランドを立ち上げたかった」。下浩史社長は話す。1年以上...

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