2018年11月17日(土)

新築マンション、バブル期並み高値 進む大手寡占

2018/1/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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首都圏の新築マンションの価格上昇が止まらない。不動産経済研究所(東京・新宿)が22日発表した2017年の平均価格は前年比7.6%高い5908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準となった。高級物件を扱う大手7社のシェアが10年前の20%台から5割近くに急伸。全体の供給が停滞するなか、人気エリアへの集中と強気の値付けが目立つ。

1都3県の平均価格はバブル期の1989年や91年を上回る過去2番目の…

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