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新たな土産品開発へ「北海道おみやげ研究所」

北海道土産の販売などを手がける山卜小笠原商店(北海道千歳市)とマーケティング会社のエルアイズ(札幌市)は22日、「北海道おみやげ研究所」を設立すると発表した。製菓会社などと連携し道産食材を使い道内で製造された土産品の開発に取り組む。両社のノウハウを生かし開発から販売促進まで一貫して取り組むことで新たなロングセラー商品を育成する。

毎月「新商品オーディション」を開き、各社の試作品を中心に審査する。土産店に卸していない既製品やリニューアルを検討している商品も対象とする。審査を通過した商品は、山卜小笠原商店が運営する実店舗やネットショップで「北海道おみやげ研究所セレクション商品」として販売する。商品を紹介するウェブサイトの作成など販売促進支援にも力を入れる。

新たな商品開発にも取り組む。第1弾として、菓子製造・販売のもりもと(千歳市)と千歳市の特産品を使った土産菓子「じゃがもろこし」(8個入り、777円)を開発した。もりもとの一部直営店でも販売する。

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