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フード連合、ベア6000円要求を決定

食品や飲料メーカーの労働組合を中心に構成する日本食品関連産業労働組合総連合会(フード連合、松谷和重会長)は22日、都内で開いた中央委員会で2018年の春季労使交渉方針を決定した。定期昇給制度の実施に加え、6千円(2%)程度のベースアップ(ベア)を要求する。

非正規労働者の処遇・労働条件の改善も方針に盛り込んだ。そのなかで時給については「だれもが時給1000円」の実現に向けた時給の引き上げに取り組むとしたほか、すでに1000円を超えている場合は、40円を目安に引き上げを要求する。

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