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京大iPS研助教らの論文で捏造・改ざん発表

京都大学は22日、iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教らの論文について捏造(ねつぞう)と改ざんの不正があったと発表した。研究所に保存していた実験データから成果の根拠となるグラフを再現できず、調査を進めていた。

この論文は血液中の異物が脳に到達するのを防ぐ「血液脳関門」と呼ぶ組織を人間のiPS細胞から作製したという内容。2017年に発表した。

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