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合併の宮崎都城信金、営業開始 県内2位

宮崎県内の2信用金庫が合併した「宮崎都城信用金庫」が22日、営業を始めた。宮崎信用金庫(宮崎市)と都城信用金庫(宮崎県都城市)の合併により、預金量は1300億円あまりとなり、県内4信金のうち2位。宮崎都城信金本店(旧宮崎信金本店)で式典を開き、増森幸一理事長は「地域の中小企業のための金融機関として、金融仲介機能をいっそう充実させる」と話した。

「宮崎都城信用金庫」の合併記念式典でテープカットする増森幸一理事長(右から4人目)ら(宮崎市)

両信金は経営基盤の強化などを目的に、昨年3月に対等合併することを発表、同6月の総代会で合併を決議した。1月5日に九州財務局が合併認可書を交付した。

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