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首相、総裁選へ危機感訴え 少子高齢化は「国難」

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安倍晋三首相は22日の施政方針演説で、秋の自民党総裁選に向けて内政、外交問題への危機感を訴えた。少子高齢化問題を「『国難』とも呼ぶべき危機」、北朝鮮情勢など安全保障環境も「戦後、最も厳しい」と強調した。政権を継続させる意義を主張したものだ。求心力を高めるカギは憲法改正論議の進展だ。演説では国会での論議進展への期待にとどめたが、機運を高める機会を探る。

首相は演説の3分の2を働き方改革や人づくり革命...

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