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今こそ投資信託、負けない極意

「知ってるつもり」卒業

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この冬、会社員の矢島正美さん(仮名、53歳)は都内の証券会社で「投資家デビュー」した。選んだのは人工知能(AI)に関連する世界の株式で運用する投資信託「グローバルAIファンド」だ。「AIのニュースをよく見るし、将来性もありそう」と判断。思い切って貯金から1000万円を投じた。

若者に広がる裾野

矢島さんのような投資デビュー組が増えている。スパークス・アセット・マネジメントの個人投資家調査では1割が...

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