肺がん患者の遺伝子、血液から解析し最適な治療薬 国立がんセンター

2018/1/21 19:12
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■国立がん研究センター東病院 進行した肺がん患者の血液を採取して遺伝子を解析する研究を始めた。遺伝子を解析するには現在、内視鏡や針でがん組織を採取しており、患者の負担が大きい。血液でわかれば繰り返し遺伝子検査ができ、最適な治療薬を見つけやすくなる。他の医療機関と組んで、2000人ほどの患者から血液を採取して解析する計画だ。

血液にはがん細胞から出たDNAがわずかに混ざってお…

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