サイバーデブリ、IoT普及の壁 ネット接続も放置

2018/1/20 23:31
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日本経済新聞 電子版
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あらゆるモノがネットにつながる「IoT」が広がるなか、ネットに接続したまま放置された機器「サイバーデブリ(ごみ)」がウイルス感染や犯罪の温床となる危険性がでてきた。IoT機器が攻撃され、SNS(交流サイト)の接続が途切れた米国の事例もある。IoT普及の足かせともなりかねず、官民での対策が必要になっている。

冷蔵庫などの家電やメガネ、産業機器やごみ箱――。様々なものがネットにつながればビジネスも暮…

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