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ウーバー再建の道、霧晴れず ソフトバンク出資完了

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【シリコンバレー=兼松雄一郎】ソフトバンクグループによる米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズの株式取得が完了した。15%を保有する筆頭株主となり、2人の取締役を送り込む。ソフトバンクの支援の下、ウーバーは不祥事続きの組織引き締めや収益改善などに取り組むが、知財盗用疑惑に関する訴訟、個人情報の流出隠蔽など企業統治に大きな課題を抱える。再建への道は霧が晴れない状態だ。

ソフトバンクは安定株主として、不祥事続きの組織...

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