2019年8月26日(月)

岡山県、移住・企業誘致でPR動画 倉敷出身の俳優が監督

2018/1/20 2:00
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岡山県は19日、移住と企業誘致の促進に向けたPR動画2本を制作したと発表した。企業誘致をテーマとした作品は初めてで、コミカルなタッチで県の魅力をアピールしている。同日から県の特設サイトや動画共有サイト「ユーチューブ」で公開を始めた。

記者会見でポーズを決める前野さん(左から3番目)、岡山県の伊原木知事(同4番目)と出演者ら

同県倉敷市出身で「おかやま晴れの国大使」を務める俳優・映画監督の前野朋哉さんを起用したPR動画「ハレウッド動画」のシリーズ。2017年9月に公開した「観光編」「フルーツ編」に続く第2弾で、県出身・在住の男女4人を前作に続いて起用した。

移住編の題名は人気の怪獣映画をモチーフとした「コチラ」。県庁の大会議室を使って撮影、県職員も出演した。企業誘致編は「世界でいちばん『いいね』のまち」。親指を外側にして拳を握ったSNS(交流サイト)の「いいね」マークが、県の形に似ているという発想をベースとした。昭和の映画広告を模したポスターも制作した。

伊原木隆太知事は記者会見で「面白い映像にしてもらえた。いろいろな機会を通じてPRしていきたい」と強調。前野さんは「難しいテーマで逆にわくわくした。1回見ただけではわからないような小ネタも仕込んでいる」と笑顔を見せた。

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