東京ドイツ村、17年度の入場者100万人突破

2018/1/19 22:00
保存
共有
印刷
その他

東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)は19日、2017年度(17年2月~18年1月)の入場者数が100万人に達したと発表した。100万人超えは4期連続。100万人目の来場者となったのは四街道市から来た家族4人で、達成記念としてイルミネーションの点灯スイッチを押した。

年間入場者数が100万人を超えるのは4年連続(19日)

ドイツ村によると、2001年3月の開園からの累計入場者数は約1140万人。12年に冬のイルミネーションが「関東三大イルミネーション」に認定されたことなどで来場者は順調に増加していたが、17年度は昨年10月の長雨や首都圏で展開する他のイルミネーション施設との競合により、前年度比で10%ほど減少した。

今月からは約20万球の発光ダイオード(LED)電球で宇宙をイメージした新エリア「月の谷」を増設し、冬休みが終わり客足が鈍る2月以降の誘客を狙う。東京ドイツ村では「新たなイベントや既存施設のリニューアルで新規の顧客も開拓していきたい」と話している。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]