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ドコモ・都、食品ロス削減へ実験

NTTドコモと東京都は19日、店頭で売れ残った食品を捨てる食品ロスを減らす実験を都内のスーパーで始めた。ドコモが開発したスマートフォン(スマホ)向けアプリを活用。賞味期限や消費期限が迫る商品を購入し、レシートなどを撮影すると価格の約20%分のポイントを付与する。売れ残りそうな食品の購入を促し、食品ロスの削減につなげる。

実験は2月28日までスーパー「miniピアゴ入船1丁目店」(東京・中央)で行う。店舗を運営する99イチバ(横浜市)の協力を得た。

生鮮食品や乳製品など約30品目が対象。指定商品を購入し、スマホのカメラでレシートや商品記載の賞味期限などを撮影すると、それらの情報がドコモに自動送信される。実験に参加した客には買い物などに使えるドコモの共通ポイントサービス「dポイント」を付与する。

都は実験費用として1500万円を上限に助成する。ドコモは結果を踏まえ、今春以降に他の小売店への導入も検討する。

国内では年間621万トンの食品ロスが発生している。

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