任天堂関連株にぎわう 「ラボ」評価

2018/1/19 20:30
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日本経済新聞 電子版
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19日の株式市場では前日に続き、任天堂とその関連株が活発に売買された。任天堂は18日に家庭用テレビゲーム機「ニンテンドースイッチ」の新しい遊び方を提案。スイッチの販売が増えて収益が拡大するとの期待から、同社株は9年4カ月ぶりの高値をつけた。

この日の任天堂株の売買代金は前日比16%増の2443億円で、東証1部の1割弱にのぼった。スイッチと段ボールでの工作を組み合わせた「ニンテンドーラボ」は「これ…

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