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中国電社長「CO2削減に全力」、石炭火力新設と合わせ

中国電力の清水希茂社長は19日の記者会見で、同社の三隅石炭火力発電所2号機(島根県)新設計画に環境相が懸念を表明したことについて「あらゆる二酸化炭素(CO2)削減努力を進めながら粛々とやっていきたい」と述べた。別の老朽化した発電所の閉鎖やバイオマス発電の割合引き上げなどをもともと検討しており、具体化を進めるという。

石炭火力はガス火力に比べCO2の排出量が約2倍に上る。環境相は12日に経済産業相に提出した意見書で、三隅の新設計画を認める条件として老朽発電所の休廃止などを求めていた。

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