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物価上昇18年前半にも、内閣府白書 配送料上げなどで

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経済の需要と供給力の差を示す需給ギャップや、企業物価の「消費財」が上昇すると消費者物価も半年ほど遅れて上がる。内閣府は18日、日本経済のリポート(ミニ白書)でこんな分析を示した。需給ギャップがプラスに転じ、消費財物価が大きく上がったのは17年夏。半年後にあたる18年前半の物価の動向が今後の試金石になる。

ミニ白書は、内閣府が17年7月にまとめた経済財政白書の後の情勢をまとめたもの。昨年9月、景気回...

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