ドローン活用、災害時に協力 尾道市とモー・チェ

2018/1/18 21:19
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広島県尾道市の廃校でドローン(小型無人機)の操縦教室を開いているモー・チェ(広島県福山市)は18日、尾道市と災害時にドローンを使った情報収集で協力する協定を結んだ。発災時にカメラ付きドローンを飛ばして被災現場の映像を取得する。将来的には広島大学が研究するロボットアーム付きドローンで薬や縄ばしごなどを届けることなども検討する。

協定締結式に臨んだ平谷祐宏尾道市長は「最新技術を市民の安心安全のために使えることになった。今後は映像だけで無く、音声で被災者を発見するなど様々な展開も期待できる」と述べた。

モー・チェは2015年から同市の旧戸崎小で国土交通省認定の操縦者研修所を運営している。

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