日特、ブラジルの点火プラグ部品の生産能力1.3倍に

2018/1/19 1:00
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日本経済新聞 電子版
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日本特殊陶業は主力のブラジル工場で自動車向け点火プラグの基幹部品の生産能力を3割増やす。28億円を投じて2020年4月をめどに新設備を稼働させる計画だ。新興国の経済成長に合わせてガソリン車の需要は当面拡大すると見込んでおり、海外での設備投資を積極的に進める。

日特は自動車用点火プラグで世界シェア約4割を握る。現在は年8億3千万個を生産しているが、新興国での需要増を想定し20年度までに年10億個ま…

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