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イプシロン成功も官民すれ違う思惑、IHI「丸抱え」に慎重

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、固体燃料ロケット「イプシロン」3号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げた。初めて民間の衛星を搭載し、狙った軌道への正確な投入性能や衛星に与える衝撃の低さは一定の成果を得た。残る課題はコスト面だ。

イプシロンは17年の打ち上げ実績がゼロ。「20年代半ばに年間5~6機程度」(JAXAの井元隆行プロジェクトマネージャ)の皮算用も遠い。打ち上げ...

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