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NAFTA再交渉に警戒感 車トップの発言相次ぐ

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【デトロイト=兼松雄一郎】20日でトランプ米政権の発足から1年。開催中の北米国際自動車ショーでは、トランプ大統領が離脱をちらつかせる北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉への期待と不安の声が交錯した。米ゼネラル・モーターズ(GM)などはNAFTAが消えれば米国で雇用が失われると警鐘を鳴らす。一方、再交渉でソフト開発の事業促進が進む好機ともみている。

GMのメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は「...

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