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「しまなみ海道」説明誤り 広辞苑改訂の追加項目で

岩波書店発行の国語辞典「広辞苑」第7版で、新たに収録した「しまなみ海道」の説明に誤りがあることが18日、岩波書店への取材で分かった。海道の経由地について、「周防大島を経由する」としているが、正しくは「大島」。同社担当者は「なるべく早く重版で訂正したい」としている。

「瀬戸内しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ自動車道。全長59.4キロでサイクリングロードを併設している。今年1月、10年ぶりの改訂で広辞苑に追加された1万項目の一つ。

岩波書店によると、辞典では海道は因島・生口島・大三島・周防大島を経由すると記載。山口県周防大島町の屋代島(通称周防大島)と、愛媛県今治市の大島を間違えて説明している。同社担当者は「一般的な校正ミスで、確認不足だった可能性がある」としている。〔共同〕

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