/

ロッキング・オン、千葉市に3510万円寄付

千葉市は17日、日本最大級の夏フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」を企画制作するロッキング・オン・ジャパン(東京・渋谷)から3510万円の寄付を受けたと発表した。蘇我スポーツ公園の多目的広場「フクダ電子グラウンド」(千葉市中央区)に天然芝を整備する費用に充てる。同グラウンドでは強風で舞った砂ぼこりがイベント開催の支障になっていた。

ロッキング・オン・ジャパンは2010年から5月の大型連休に音楽フェス「JAPAN JAM」を開催しているが、17年からは蘇我スポーツ公園を会場として利用。今年も5月4~6日に「JAPAN JAM 2018」を予定しているが、昨年は約5万人の来場者が乾燥と強風で発生した砂ぼこりを浴びるなど、砂じん対策が急務だった。

ロッキング・オン・ジャパンが芝生化の協力を申し出て市に寄付したのは17年12月26日。寄付額は天然芝整備費の半分に相当する。残りの整備費は市が負担し、3月末から芝を張り始める。養生期間を経て7月末には同グラウンドの野球の外野部分の2.6ヘクタールでの芝生整備を終える予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン