新千歳空港、航空5社が国内線カウンター刷新

2018/1/17 22:30
保存
共有
印刷
その他

全日本空輸など航空5社が17日、新千歳空港国内線ターミナル北側のカウンターを刷新した。同空港は旅客数が年々増加していることを受け、2015年3月から国内線の施設整備工事を進めている。これまでターミナル北側の1階と2階に分かれていた5社のカウンターが出発ロビーのある2階に集約された。利便性の向上で需要拡大を目指す。

航空5社は新千歳空港国内線ターミナル北側のカウンターを刷新した

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションとバニラ・エア、春秋航空日本はターミナル北側1階にカウンターを設置していた。全日本空輸も団体客向けカウンターを1階に設けていた。1階にあるカウンターを出発ロビーのある2階に移動した。

AIRDOは2階のカウンター幅を既存の約3.5倍に拡張した。カウンターのリニューアルは03年2月以来。窓口の数を4から8ブースに増やした。自動チェックイン機や搭乗案内などを流すカウンター上部のモニターもそれぞれ倍増した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]