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家も街も「刷って」つくる 3Dプリンターが工場

ポスト平成の未来学 第3部 SFを現実に

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2020年に開催される東京五輪まで3年を切った。競技場をはじめ、訪日客向けの宿泊施設や娯楽施設などの建設ラッシュがヤマ場だ。現場での建設技能者不足が深刻化し、工期が予定通り進むかどうか、心配が絶えない。しかし、将来は建物から街全体まで、理想通りのデザインであっという間につくれる日がくるかもしれない。

1月中旬、僕(29)はまだ冬休みがあけたばかりの慶応大学SFC研究所のソーシャルファブリケーション...

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