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北京の看板撤去騒動、誤り認めた共産党

(グローバルViews)

中国総局 永井央紀

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北京の街が1月の寒風にむざんな傷をさらしている。林立する高層ビルの壁にはシミのような汚れがにじみ、小さなレストランが並ぶ商店街の壁にはちぎられたような針金や電線があちこち飛び出している。昨年11月27日に北京市が出した、街の看板撤去の大号令がもたらしたものだ。

目印なくなり、道に迷う人続出

12月末までに2万7000枚にのぼる基準違反の看板や広告を取り外し、空とビルの美しい境界線を北京に取り戻せ――。そんな内容の指示は「スカイ...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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