東洋ゴム、EV向け部品を共同開発 京大発企業と

2018/1/17 12:30
保存
共有
印刷
その他

東洋ゴム工業は17日、京都大学発の電気自動車(EV)スタートアップ、GLM(京都市、小間裕康社長)と共同でEV向けの複合部品を開発すると発表した。路面状況に応じて揺れを緩和する「アクティブサスペンション」を2020年に製品化する。電動化が進む自動車市場に合わせた製品づくりを急ぐ。

東洋ゴムが持つ自動車用ゴム部品の技術を生かす。これまでエンジン車向けに走行時の衝撃を緩和する空気バネや防振ゴムなどを…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]