2019年2月17日(日)

欧州・新興国でポピュリズム台頭懸念
18年世界選挙展望

2018/1/16 23:00
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日本経済新聞 電子版
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2018年の世界情勢はイタリアや中欧などの欧州連合(EU)加盟国や、経済改革を進める中南米など新興国の選挙がカギを握りそうだ。17年は極右・ポピュリズム(大衆迎合主義)台頭の懸念がいったん後退したが、経済格差の拡大や難民の増加を背景に既存政党への不満はくすぶる。

「組織化された侵略」。欧州に押し寄せる難民をこう評したチェコのゼマン大統領は13日、再選をかけた選挙の第1回投票でトップに立ち26~2…

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