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九電、設備の腐食を自動判別 迅速な保守計画支援

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九州電力は鉄塔などの設備で金属部分の腐食を自動判別する技術を開発した。ドローンなどで撮影した画像を基に、腐食度合いを10段階で客観的に判別できるのが特徴。人の目による判断の個人差を解消し、設備更新などの計画を迅速に立案できるようにする。2018年度に試験運用を進め、早期の導入を目指す。

開発したのは「金属の表面状態自動判定技術」。鉄塔や電線のショートを防ぐ陶器製の碍子(がいし)の接続に使う金具な...

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