HKS、車用シャフト増産 完成車メーカー外注見込む

2018/1/16 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自動車用のエンジン開発や改造部品製造のエッチ・ケー・エス(HKS)は、約7億円をかけてエンジン部品のシャフトを増産する。子会社の日生工業(埼玉県本庄市)の工場を移転・拡張し、生産能力を2割高める。完成車メーカーが電気自動車(EV)や自動運転など新技術に注力し、エンジン部品生産や技術開発を外注する傾向にあるため、こうした需要を取り込む。

HKSが2000年に子会社化した日生工業は、クランクシャフト…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]