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ウナギ稚魚、歴史的不漁 取引価格は最高水準

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ニホンウナギの稚魚、シラスウナギが深刻な不漁に陥っている。日本、中国など主産地の漁獲量は1トンに満たず、記録的な不漁だった2013年度を大きく下回る。取引価格も前年度の3.3倍と過去最高水準にある。今夏の「土用の丑(うし)の日」の準備は間に合わず、店頭への影響は避けられない。

シラスウナギの漁期は例年、前年11月~3月ごろまで。1月中旬までが最盛期だ。18年度(17年11月から)は1月15日までの...

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