2018年4月21日(土)

「内燃機関革命の第2弾」、EV移行に反撃するマツダ
マツダのエンジン革命第2幕(下)

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
(1/3ページ)
2018/1/30 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 マツダのエンジン革命が再び始まる。世界一の圧縮比に達した現行エンジンに続き、2019年に夢の超希薄燃焼ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」を量産する。1次エネルギーを考慮したCO2(二酸化炭素)排出量で、電気自動車を上回る環境性能を狙える。ディーゼル不信に加えて内燃機関廃止論まで飛び出す世界の潮流に、他を圧倒する技術で抗戦する。連載2回目の今回はSKYACTIV…

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