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高麗餅(鹿児島) 朝鮮に縁、藩主も堪能

九州・沖縄もち新景(5)

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高麗餅は鹿児島に古くから伝わる銘菓の一つだ。小豆やもち粉などが原料で、かるかんなどと同じ蒸し菓子だ。「これもち」と読む。高麗は10世紀から14世紀にかけて朝鮮半島を支配した王朝。日本では同半島自体を意味することも多い。高麗餅も名が示す通り、同半島と縁がある。

県内各地の菓子店が手掛ける。安政元年(1854年)創業の老舗、明石屋菓子店(鹿児島市)でも主力商品の一つだ。同社の資料では、薩摩藩は豊臣秀...

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