離島や無人島で警戒強まる 北朝鮮船の漂着、警察官派遣も

2018/1/16 1:30
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日本経済新聞 電子版
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日本海沿岸に北朝鮮籍とみられる木造船の漂着が相次ぎ、離島の住民や無人島の管理者らが不安を募らせている。2017年11月には無人の北海道松前小島に北朝鮮船の乗員が上陸、発電機を盗んだとして船長が逮捕・起訴された。日本は大小合わせて約6900の島からなり、9割が無人島だ。住民らは周辺海域の警備強化を求めている。

「ただいまより粟島警戒任務に出発します」。17年12月21日、新潟県警村上署で署員と県警…

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