2018年7月18日(水)

西武鉄道、横須賀市にメガソーラー グループで最大

2018/1/15 22:00
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 西武鉄道は15日、神奈川県横須賀市に約13ヘクタールのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。同社が保有する遊休地を活用する。1月中旬に着工し、2019年2月に発電を始める予定。西武グループとしては9カ所目の太陽光発電所で最大の規模になる。

 「武山ソーラーパワーステーション」に設置する太陽光パネルは合計3万1080枚で、一般家庭約2660世帯分にあたる電力を発電し、年間売上高は約3億8240万円を見込んでいる。発電容量は約8400キロワットで、現時点で同社最大の「飯能日高ソーラーパワーステーション」(埼玉県飯能市)の約4倍にあたる。設備投資額は非公表。

 西武グループは13年から保有地を有効活用するため太陽光発電事業に参入。西武鉄道のほか、プリンスホテルや近江鉄道も発電事業を行っている。

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