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幻冬舎、最大9万人の個人情報流出 氏名やアドレスなど

幻冬舎は15日、運営する電子書籍販売サイト「幻冬舎Plus(プラス)」が不正アクセスを受け、最大9万3014人の個人情報が流出した可能性があると発表した。対象の個人情報は氏名やアドレス、ユーザーIDで、クレジットカード情報や住所は含まれていないという。2017年3月にサーバーをバージョンアップした際に脆弱性が発生し、不正アクセスの攻撃を受けた。

問題は17年12月27日、「フィッシングメール」を受け取った利用者が同社に問い合わせて発覚した。同社がアクセスログなどを確認したところ、17年7月以降に不正アクセスが確認された。同サイトを立ち上げた13年11月から、17年8月18日までに会員登録をした利用者の個人情報が流出した。

17年8月にはサーバーに大量のアクセスがあり、サイトが見づらくなるといったトラブルがあったが、不正アクセスに気付かなかったという。同社は情報流出のおそれがある利用者にメールで注意を呼び掛けるほか、警察への被害届の提出を検討する。

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